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す み ま せ ん !
まさかの一ヶ月放置!
9月があまりにごたついていたので、10月から更新再開しようと決めたものの、それを書くタイミングを逃してついには10月も3分の1が終了しました。…ジャンさんのお誕生日くらい当日に祝えよ!!
件の夏休み企画については、追々メインに移して普通に長編として更新していく事にします。計画倒れは十八番ですが、何というか本当にすみません。
ジャンさんのお誕生日については私の悪ふざけを文鳥さんがネタに昇華し、更に私がトドメを刺した(無論悪い意味での)sssがあるのでちまちま上げてきます。これはさすがに今週中には済ます。全員書けるかわからないけど。
というわけで続きから明らかに悪ノリしたジャン誕ssおじさん編です。
小ネタ程度の凄く短い+酷い話なので心を広く持てる方だけどうぞ。
9月があまりにごたついていたので、10月から更新再開しようと決めたものの、それを書くタイミングを逃してついには10月も3分の1が終了しました。…ジャンさんのお誕生日くらい当日に祝えよ!!
件の夏休み企画については、追々メインに移して普通に長編として更新していく事にします。計画倒れは十八番ですが、何というか本当にすみません。
ジャンさんのお誕生日については私の悪ふざけを文鳥さんがネタに昇華し、更に私がトドメを刺した(無論悪い意味での)sssがあるのでちまちま上げてきます。これはさすがに今週中には済ます。全員書けるかわからないけど。
というわけで続きから明らかに悪ノリしたジャン誕ssおじさん編です。
小ネタ程度の凄く短い+酷い話なので心を広く持てる方だけどうぞ。
※幹部がプレゼントになったようです。
case of Bernardo
「遅くに悪いね、ジャン」
真夜中までかかった仕事もどうにか一段落し、ベッドへ熱い抱擁を贈ろうとした、そんな時。
不意に訪れた訪問者を迎えたオレは、反射的に開いたドアを閉じにかかった。
「おやおや、酷いじゃないかハニー」
「ゴメンネ、ダーリン。ちょっと寝惚けてたみたい」
どこぞの押し売りの如く、ドアの間に靴を滑らせにこりと笑みを浮かべたベルナルドにぎこちなく笑みを返す。
眼鏡の奥がコワ~イ、なんて気のせいよネ。是非とも気のせいでお願いします。
そんな薄ら背筋の寒くなるやり取りを終わらせ、改めて目の前の姿を見る。
確実にオレよりも働いているだろうに、全く疲れを感じさせない悠然とした姿。見慣れた黒いフレームの眼鏡に、緩くウェーブがかった髪の毛…いつもと何ら変わりない、と、言いたいところなのだが。
「エート、ダーリン、おめかししてどこかへお出かけカシラ?」
有能な筆頭幹部の、大事な大事な前髪で一際目を引く金色のリボンに、オレの視線は釘付けになっていた。
ベルナルドのやつ、疲れが溜まってついにこんな自虐行為に出ちまったのけ?
日頃かけている自覚のある苦労のあれこれが脳裡を過ぎる。
そんな思考を断ち切るように、一層笑みを深めたベルナルドが口を開いた。
「嫌だな、ハニー。今日はハニーの特別な日、だろう?」
「へ? 特別な日、って…」
………あ。
「Buon compleanno! 俺の大事なものごと、受け取ってくれるかい?」
軽く頬に触れた感触にも構わず、思いがけない展開に呆然と瞬く。
10月10日。つまりはオレの誕生日なわけで…。
「――…ダーリンってば、愛が重いワ」
思わず顔を逸らしながら呟いた言葉は、直後迫ってきた唇に吸い込まれていった。
*****
プレゼントは自分という究極のベタ展開。これを幹部全員分やる気でいます。←
もちろんベルナルドは他にもありとあらゆる物を用意していると思います。
ちなみにカポになったジャンさんが、自分の誕生日気付かないわけないだろってツッコミは流してもらえると幸いです。
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